【メルマガ】かなめーるvol.194

かなめーる

かなめーるの皆様、こんにちは。国会の会館事務所からです。今年の梅雨はいわゆる「男性的」というタイプでしょうか。梅雨期であるのに意外と傘を持つ日が少ないような気がしております。その分、豪雨などで災害が発生しないことを祈るばかりです。

さて、この二週間、実にいろいろなことがありました。社会保障と税の一体改革で与野党修正協議が成立し、衆議院を法案が通過しました。しかし多くの造反が出て、そして大勢の離党という結果になってしまいました。私の所属する千葉県でも、3名の衆議院議員が離党し、県内の衆議院議員は9名になってしまいました。大変残念な結果とは言え、いつかはこういう日が来るような予感もありました。こうなってしまったからには、小さくはなりましたが、再スタートの思いで頑張ってまいります。

7月に入り、いわゆる再生可能エネルギーの全量買い取り制度がスタート、そして2日から数値目標入りの節電対策がスタート、そして大飯原発3号機の再稼働・送電が始まりました。一方、党内では連日、エネルギー政策の議論がさまざま行われ、8月に予定している政府によるエネルギー基本計画の策定に向けて、原発を今後どうしていくかを多面的に検討しています。また、先日は福島県の布引高原に風力発電の視察をし、先週はロシアとのガスパイプライン・送電網の検討スタート、そして来週からは水素と燃料電池の新たな研究会をスタートさせます。

震災と原発事故が引き起こした現在のエネルギーに関する混乱ではありますが、こうした様々な模索の中から、日本の新しい国造りの方向性、そして新技術・新産業の可能性が見えてくるように引き続き頑張ってまります。

衆議院議員
たじま要 拝

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