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皆さん、こんにちは! たじま要のホームページへようこそ!!
今から5年半前に初めてこのホームページを立ち上げた時に比べ、世代を超えた大勢の有権者の方々が、インターネットを使って政治や政治家に関する情報を収集されるようになってきました。現在私も国会で取り組んでいる、選挙運動にインターネットを解禁する法案はまだ日の目を見てはいませんが、少なくとも普段の政治活動、有権者への情報発信、有権者からの情報受信のためのツールとして、ホームページやブログ、メール等の重要性は飛躍的に高まって来ています。そのことを、改めて肝に銘じて、国政活動に取り組んでまいります。また、今日、初めてこのサイトにアクセスして頂いた方も、そしてもちろん常日頃から私のサイトにアクセスして頂いている方々も、内容を全面的にアップデートしたこのホームページから、衆議院議員「たじま要」の人となり、考え方を掴み取って頂ければ幸いです。
さて、日本はかつて、「経済は一流、政治は三流」と世界から評されていました。戦後の長い右肩上がりの経済の中で、誰もが「今日よりは明日の方が少しは良くなる」と感じた時代には、官僚による社会主義的は「利益配分の政治」で国民のあいだに大きな不満は起きませんでした。利益金権に道を踏み外す三流政治が横行したのは、実は一流経済の裏返しだったともいえます。政治という舞台の上の世界は、選挙に有利な世襲政治家という役者にお任せし、舞台裏の真の国家運営はエリート官僚が全てを担う、という明快な役割分担が成り立っていました。
しかし、現職の経済財政担当大臣が「日本の経済はもはや一流ではない」と喝破した同じタイミングで、奇しくも政治は「三流から二流へ」とレベルアップが起きました。一部マスコミは「ねじれ国会」と呼んで毎度毎度の野党批判を行いますが、権力にとっての「不都合ない真実」が次々に国民の知るところとなったことが、紛れもなく「三流から二流へ」の証左であります。
私たちは、政権交代なきこの国の政治が、国民にどれだけ不幸と負担をばら撒いてきたのか、そのことに思いを馳せるべきです。道路と無駄遣いに歯止めが掛からない政治。年金と医療が崩れ落ちていく政治。「世襲政治家は舞台の上。官僚が舞台裏で真の国家運営」で事足りた、今から思えば実に幸せな右肩上がり経済の時代は、再びやっては来ないのです。政治が本当のリーダーシップを発揮しなければ、これからの日本は立ち行かないのです。
民主党批判を聞くたびに、日米併せて3000本安打を達成したイチローの渡米前のことを私は思い出します。「あの体格では無理だ、とてもシーズンを乗り越えられない」と、当時のマスコミは悲観一色でした。いまだ実現していないこと、これからやらんとすることに批判を加えるのは簡単なことです。しかし、今の日本はもはやそういう段階ではないと思います。なぜなら政権交代は日本が再生するための絶対条件だからです。他の選択肢は無いのです。先進国で最も停滞し、最も未来に希望の持てない今の日本を、再び希望溢れる日本にもどしましょう。民主党政権とともに、一人ひとりが勇気を持って新しい国づくりを始めましょう。ようやく「二流政治」になった日本の政治を、さらに「一流政治」へと押し上げるために、私も全力で国政に邁進してまいります。

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