【かなめ日記】日野原さんを目指そう

かなめ日記

今年の各地の敬老会では、私のご挨拶で、あの聖路加病院の日野原先生のことに触れさせて頂いたが、今日が先生の103回目のお誕生日だそうだ。心からの祝辞を送りたい。そしてこの日も先生はご講演を行い、オリンピックが楽しみだとお話を締めくくったと報道されている。

    日本でも有数の病院の理事長が現役の103歳とは、実にお見事で凄すぎる。先生曰く、人生は三段ロケット。一段目は子供の時期、親の世話になる時期。二段目は社会に出て世の中に恩返しをする時期。そして三段目がリタイア後の人生。それは自分の時間が最もタップリとある時期。だからこれからも、やりたいことにどんどん挑戦する。

    高齢化がぐんぐんと進む時代。一人でも多くの人が生涯現役、ピンピンコロリでありたいと願っているはずだ。では、はたしてどのように生きたら、そうなれるのか?答えは分からないが、一つは、いくつになっても童心のようなワクワク感を忘れず、色々なことに挑戦する気持ちを持ち続けることなのではないか。日野原先生を、まさにその実践途中のお手本のように思っている。


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